イヤホン難聴 あなたはイヤホンの音量、大丈夫?

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イヤホン難聴 あなたはイヤホンの音量、大丈夫?

みなさんこんにちは!ちょこ健メンバーのまゆほです!暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

私は待ちに待った夏休みに突入し、毎日好きなことをして過ごす日々がとても幸せです!(^^)
この夏は、本を読んだりたくさんの人と関わることで人間力を高めたいと思います!



ところで、みなさんはイヤホンを使うことはありますか?

私はあります。登下校で音楽を聞くためにイヤホンを使用しています。
今回はイヤホンと健康をかけ合わせてお話します。「イヤホン」に焦点を当てたのは、オンラインで会議や授業をすることが当たり前になった影響で、イヤホンを使う人が増えたのではないかと思ったからです。

みなさんはイヤホンが難聴を引き起こす可能性があることをご存知ですか?その名も「イヤホン難聴」。
ヘッドホンやイヤホンを使用して長時間大きな音を聞くことで、耳の器官にダメージがたまり、ジワジワと難聴が進行するこわい病気です。

WHO(世界保健機関)では、11億人もの世界の若者たち(12〜35歳)が、携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンなどによるイヤホン難聴のリスクにさらされているとして警鐘を鳴らしています。

イヤホン難聴の特徴

初期には難聴を自覚しにくいことが特徴です。他の症状として、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴りを伴う場合があります。重症化すると聴力の回復が難しくなるのです…。

では、イヤホン難聴にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?


イヤホンのイラスト

イヤホン難聴の対策


  1. 音量を話し声程度にする。
  2. 使用時間「60分」で休憩を挟む。
  3. 環境音が入らず聞き取りやすいことから、音量を小さくして使用できる「ノイズキャンセル機能」を活用する。

WHOでは、80dBで1週間当たり40時間以上、98dBで1週間当たり75分以上聞き続けると、難聴の危険があるとしています。ちなみに、80dbの音量とは騒がしいレストランくらいだそうです。98dbは、オートバイの音をイメージしてください。

ちなみに私は50dbくらいで音楽をきいていることがわかりました!携帯によっては「ヘルスケア」などのアプリでイヤホン難聴のリスクがどれくらいあるかを見ることができます!簡単に分かるので、みなさんもお手持ちの携帯でどのくらいの音量でイヤホンを使っているのか調べてみてくださいね!また、耳の違和感に気づいたら早めに受診することが大切です。正しくイヤホンを使用して耳を守りましょう!



参考文献